スポーツドクター

スポーツドクターとは

日本体育協会では、国家資格を有する医師を対象として、スポ−ツ医・科学に関する知識と技能を修得する機会を設けています。スポ−ツドクタ−の主な役割は、スポ−ツ選手の健康管理、スポ−ツ障害、スポ−ツ外傷の診断、治療、予防研究等で、日本体育協会で公認スポ−ツドクタ−として認定しています。

スポーツドクターの養成

近年、スポ−ツの普及に伴い、増大しているスポ−ツにおける障害の治療、障害の予防、更に競技力の向上に寄与することを目的として、日本国の医師免許を有し、日本体育協会加盟団体からの推薦者を対象に養成を行なっています。
スポ−ツドクタ−は主に、スポ−ツ活動を行なう者に対する健康管理と競技能力向上の援助の一端を担う役割を果たしています。静岡県では、現在約115名のドクタ−が資格を持って活躍しています。
なお、静岡県内の医師でこの養成講習会に参加を希望する方は公益財団法人静岡県体育協会にお問い合わせください。各競技団体に所属している場合は、競技団体を通じて申し込みをすることも可能です。

スポーツ医学コラム スポーツドクターから

コラム1 PDF

コラム2 PDF


アンチ・ドーピングについて

平成15年度第58回国民体育大会「NEW!!わかふじ国体」大会からドーピング検査が実施されています。

国体開催期間中にドーピング違反があり、裁定委員会で違反が確定した場合、当該競技団体の成績は全て無効になり、資格停止処分等の裁定処分が下されるため、当協会ではスポーツ医・科学委員会の元にアンチ・ドーピング委員会を立上げ、各方面へのドーピングコントロールに対する教育・啓蒙活動を進めています。

アンチ・ドーピングとは

日本体育協会アンチ・ドーピングについて

日本体育協会 ドーピング防止

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